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ミシェル・ヴァイヨン[Michel Vaillant] 
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フランスの同名B.D.の映画化、原作と同じくフランス産2003年の作品です。
撮影の為に実際に「Lola Judd B98/10 Vaillante」を駆り、ル・マンに参戦して話題になりました(立派に完走)。
[Pagani Zonda C12S]
(パガーニ・ゾンダ C12S)
日本に正規輸入されていない車ですが、グランツーリスモ他、数多くのゲームに登場していますので外観だけは妙に知っている…という不思議な車ですよね(^^;)。
1999年、ブガッティEB110の開発スタッフが生み出したゾンタ。7291ccのV12メルセデスAMGエンジンをミドに配し、全長×全幅×全高がそれぞれ4430mm×2055mm×1151mmと大柄なものですが、割と小さくまとまって見えるのは…小柄なキャビン部とデザインの妙でしょうか。
特徴的な(特徴だらけの外観ですが)リアの円形に4本まとまったマフラー部分。以前見た動画ではここからバカンバカンとバックファイヤーが出ていましたが、ボディは大丈夫なのかしら…。
劇中では目を瞑りながらコースを激走というインパクトある描写が展開されるのですが、夜間&照明の少ないシーンなので車体がよく見えないのが残念です…。
劇中で少女が遊んでいるマシンは2000年に登場したプジョーのコンセプトモデル『607フェリーヌ』。車重870kgの車体に3リッターV6(210ps)エンジンを横置きに積み、前輪を駆動する…そうです。何となくミドシップっぽいスタイルですが。改めて見るとこの頃のプジョーはまだ普通の顔をしていますね…(最近のモデルはどんどん大口になり化け猫のようで怖いです)。
ヒロインのジュリーのテスト時に登場する「Vaillante Grand Defi」という車は正直よく判りません…。フランスなのでオメルのエシャップマンベースの車なのかな…とも思ったのですが…。この車、走行シーンも良いですが車単体でもなかなか魅力的ですよね。ラリーカーの方は206の偽装ってバレバレでしたけど…。
ストーリーはレースの知識がある人が観ると「やっぱり漫画的だなぁ…」と感じる事多しですが、カーレースを介した王道的人間ドラマとして楽しめば結構イケるかと。本末転倒と言わないで…。レースの部分は…詳しく詰め込むときりが無いですし、話の比重がソコに無いのならスッパリ割り切るのも必要かなぁ…と思います。
主役のミシェル・ヴァイヨンを演じるのはサガモア・ステヴナン。日本では何となく主役らしくない表情ラインの人というか…今ひとつ弱い印象の人ではありますね。ヒロインのジュリー・ウッドの方は日本人好みの超美形ですね(^^;)。今ではもう『ナショナル・トレジャー』のチェイス博士役でお馴染みですね。
人工的な画ではあるのですが、冷たげな映像が素晴らしく綺麗なので、環境ビデオとしても…良し!


ミシェル・ヴァイヨン『ミシェル・ヴァイヨン』
(2006/10/13)
サガモール・ステヴナンダイアン・クルーガー
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[2008/08/31 08:56] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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