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蝋人形の館[ HOUSE OF WAX ] 
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前2作は『肉の蝋人形』名で、本作は3度目の映画化にあたるホラー映画。2005年作品です。
[ 1968 Dodge Charger R/T ]
(ダッジ・チャージャーR/T)
アメリカ映画で登場数がとてもとても多いダッジ・チャージャー。本作では序盤に登場すれど、実は活躍シーンはさほど無し…。キャンプ中、何者かにファンベルトを切られ、最新車の友人達と別行動に。チャージャーのドライバー組は近くの田舎町へベルトを調達に訪れます。そこで惨劇に…というホラー映画特有の登場人物の分散と物語の「きっかけ」にはなるのですが…。
舞台が現代ですがあえてこういう車を駆る人物…というだけで、実際の人物設定以上にいろいろ人物像が連想できるので面白いですね。

劇中ではダッジ・チャージャーに同乗する二人が後席の狭さに不満を漏らすのですが、このチャージャーのボディ寸法は「全長=約5m、全幅=約1.95m、全高=約1.34m」の堂々たる身体の持ち主。こんな巨体でも室内は狭い…ようですね。
ホラー映画にもいろいろ種類がありますが、本作は「怖い」というより「痛い系」です(^^;)。序盤ボンヤリ観ていると意外なキャラクターが生存(死亡)する展開に驚くかもしれません。序盤はちょっぴりダレるかもしれませんが、なかなかキッチリ作られた作品だと思います。美術や映像も割と良い雰囲気で「クリーチャー系以外のホラー映画が観たい」な時は結構お勧めです。
舞台や雰囲気は『クライモリ』と重なるかもしれません…。携帯が普及した現代でも(今作の登場人物も携帯電話は所有しています)人里離れた知らない田舎町…という舞台は不安なものですね…。


蝋人形の館>Amazon(DVD)
『蝋人形の館』

[2008/02/03 02:02] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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