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バニシング・ポイント 激走2000キロ 
[映画]:映画のカー! | TOP ▲
あの『バニシング・ポイント(1971)』のリメイク作品です。TVムービーとして1996年に制作されました。
[ 1970 Dodge Challenger R/T ]
(ダッジ・チャレンジャーR/T)
1971年のオリジナル版と同様に今作でも主人公コワルスキーは運び屋…ですが、時代の違いでしょうか…オリジナルの「社会に対する憤りと反逆」ではなく「お産の奥さんに会うため」に走ります。
そんな感じなのでオリジナルの何ともいえない刹那的な印象は失われているのですが、その分一般的に親しみや共感を持たれやすい主人公になり、目的や話の流れも判り易くなっています。カーアクションもより派手に。賛否両論は当然あるでしょうが、コレはコレで楽しめるのではないでしょうか。

最後はもちろんあのラストシーンに向かって突き進むわけですが、こちらはちょっぴり幻想的なラストになっていますよ…。

「この車は日本車じゃないぞ! アメリカが世界一だった頃の形見だよ」といった台詞があるのですが、今のアメリカはまさにこの頃の夢を思い返してカバーデザイン車が増えていますよね。チャレンジャーも新型のコンセプトモデルが登場しましたが、オリジナルに比べてモッサリ肥えた感じで少しガッカリ気味です。市販Verではシェイプアップしているといいのですが。
途中「目には目を」と警察側の『ダッジ・チャージャーR/T』の追撃を受けます。双方の車の「R/T」エンブレムをアップに撮すあたりは、やはり燃えますね(^^;)。このチャージャーのリアに貼ってあるステッカー「My Whife Yes.My Dog Maybe.My Dodge?...NEVER!(女房や犬よりダッジが命)」…素晴らしいです。
それにしても…向こうの人はホント、ダッジ・チャージャーが好きですねぇ…。


バニシング・ポイント『バニシング・ポイント』(オリジナル版)
(2007/08/25)
バリー・ニューマン
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[2008/01/28 04:21] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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