新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロッキーシリーズの最高にバブルなシリーズ4作目。1985年作品。
作品自体を改めて観ますと…4作目まではエンターテイメントとしてよく出来ているなぁと感じます。判りやすいストーリーに明快なモンタージュ等々。よくぞここまで…という位に、シンプルですよね。
4は基本的にロッキーが生活に困ってないという「世知辛さ感」が無いのがポイント。気軽に観れる点ではシリーズ随一です。ジャルパ疾走シーンがある延々続くミュージッククリップのような映像も、80年代映画の特長と思って楽しみましょう。前作を未見でも冒頭で判りますし&万が一ストーリーを忘れてもエンドロールでこれまた話の流れが判る「おさらい」ができるという親切設計な造りであります。
当時「微妙」と思ったロボットですが、改めて観てもこれだけはやっぱり微妙でした(^^;)。
車達はちらりと映りますが、このシーン自体は予告編のみだったようで…(画像は予告編から抜粋)。
![]() | [ 1984 Lamborghini Jalpa P350 ] (ランボルギーニ・ジャルパP350) [ Lamborghini Countach 5000quattrovalvole] (ランボルギーニ・カウンタック5000クワトロヴァルボーレ) |
![]() | トランザムでギッタンバッコンな運転をしていたロッキーも、華麗に漆黒のジャルパを駆るまでに成長しました!シフトミスはご愛敬。 ジャルパは当時の日本での新車価格が1540万円だそうで。劇中で好きになってもおいそれとは手出しできない金額ですね…。私なんぞはサントラの「No Easy Way Out」を聴くとこのジャルパの「ヴォン、ヴォン」というエグゾーストノートも同時に浮かびますけど…残念ながら実車はお目にかかったことがありません…。 1984年以前は前モデルの「シルエット」、その元となった4シーターV8ランボ「ウラッコ」と同じ四角いテールランプでした。 大ヒット映画の劇中でこんなに舐め回すように映るのに、車自体の宣伝には殆どならなかったようで…ランボルギーニ・ジャルパは総生産台数が500台にも満たないモデルでした。前モデルのシルエットは生産台数二桁でしたし…。リトルランボルギーニ・モデルはこのあとしばらくフェードアウトします。ミウラとカウンタック以外のランボルギーニは日本でも悲運のモデルですよねぇ…。 たまにネットオークションに安価で出品されていると、ちょっと泣けてきます…。 |
4は基本的にロッキーが生活に困ってないという「世知辛さ感」が無いのがポイント。気軽に観れる点ではシリーズ随一です。ジャルパ疾走シーンがある延々続くミュージッククリップのような映像も、80年代映画の特長と思って楽しみましょう。前作を未見でも冒頭で判りますし&万が一ストーリーを忘れてもエンドロールでこれまた話の流れが判る「おさらい」ができるという親切設計な造りであります。
当時「微妙」と思ったロボットですが、改めて観てもこれだけはやっぱり微妙でした(^^;)。
![]() | :*オマケ[ Rocky5 ] 差し押さえられるテスタロッサ、308GTS、クワトロポルテ。ロッキー車歴はトランザムからバイク、ランボルギーニからフェラーリへ…。 |
| >Amazon(CD) 『Rocky IV』 Original Soundtrack |
| HOME |


