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ローグアサシン[ROGUE ASSASSIN(War)] 
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ジェット・リーとジェイソン・スティサム共演のアクション映画で、原題は『WAR』なのですが…大きなお世話ですがこれは大雑把なタイトルですよね(^^;)。劇中タイトルが出る際「悪漢暗殺者」「闘争」「闘争する二家族」なんて文字が表れますが、これらや邦題「ROGUE ASSASSIN」の方が内容には合っている気がします…。2007年作品です。
[Spyker C8 Spyker]
(スパイカーC8スパイダー)
スパイカーはジェット・リーの演ずるローグの愛車として登場します。『氷の微笑2』では冒頭登場して即川にドボン!してゲンナリだったスパイカーですが、本作ではちゃんとカーチェイスシーンもあり一安心。登場シーンも割と多めですよ(^^)。
このオランダ製スーパーカー・スパイカーのスペックは4185mm×1880mm×1080mm(全長×全幅×全高)、車重1250kg、7000回転で約400馬力を発生するアウディ製4.2LV8エンジンをミドに搭載し、後輪を駆動します。最高時速は約300km/h。リモコンでドアを自動で開ける事ができるのですが、どうやら閉めるのは手動…みたいです(劇中でも該当シーンあり)。今風のモダンなシルエットの車体に古風な装飾類を惜しげもなく施した、レトロ風味のスタイルが多い昨今でも、ありそうでちょっと無いスーパーカーですよね。ちょっと表情が最近のアストンっぽいかな…。
ジェイソン・ステイサム演ずるジョンの駆る車はシボレーシェベルSS(1969-Chevrolet Chevelle SS)。スパイカーとカーチェイスする前に傷モノになってしまうのが何とも…。向こうの作品だとアメ車関係は割と惜しげもなく壊してしまいますが、希少価値がそう高くないのでしょうか…。もちろんノーマルグレードをホットモデルに偽装したりはするのでしょうけど、それにしても年代的にグレードに関わらずそう個体数多くない気もするのですが…。
ストーリーの基本は復讐劇なのですが、この作品の日本感がかなりオカシイです。
F430やガヤルド、スパイカーをはべらせた「ヤクザ本部(そうテロップが出ます)」。「下手の横好き」「掃き溜めに鶴」と書かれた掛け軸のある変な日本料理店。突然「サラダ食べたい!」と喚くデヴォン青木。 怪しげな日本語を使うジェイソン・ステイサム(字幕が欲しいです)。日本人もキャスティングされているのにコレですから…あきらかに狙っているか開き直っているのでしょうけど、トンデモ日本に気を取られていると、ラストのどんでん返しにビックリします。
そうそう、『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』に登場した川井ちゃん似の人も登場しますよ(^^;)。彼、何気に海外ドラマや映画でよく見ます。


ローグ アサシン DTSスペシャル・エディション『ローグ アサシン DTSスペシャル・エディション』
(2008/02/22)
ジェット・リールイス・ガスマン
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[2008/09/22 15:29] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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ミシェル・ヴァイヨン[Michel Vaillant] 
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フランスの同名B.D.の映画化、原作と同じくフランス産2003年の作品です。
撮影の為に実際に「Lola Judd B98/10 Vaillante」を駆り、ル・マンに参戦して話題になりました(立派に完走)。
[Pagani Zonda C12S]
(パガーニ・ゾンダ C12S)
日本に正規輸入されていない車ですが、グランツーリスモ他、数多くのゲームに登場していますので外観だけは妙に知っている…という不思議な車ですよね(^^;)。
1999年、ブガッティEB110の開発スタッフが生み出したゾンタ。7291ccのV12メルセデスAMGエンジンをミドに配し、全長×全幅×全高がそれぞれ4430mm×2055mm×1151mmと大柄なものですが、割と小さくまとまって見えるのは…小柄なキャビン部とデザインの妙でしょうか。
特徴的な(特徴だらけの外観ですが)リアの円形に4本まとまったマフラー部分。以前見た動画ではここからバカンバカンとバックファイヤーが出ていましたが、ボディは大丈夫なのかしら…。
劇中では目を瞑りながらコースを激走というインパクトある描写が展開されるのですが、夜間&照明の少ないシーンなので車体がよく見えないのが残念です…。
劇中で少女が遊んでいるマシンは2000年に登場したプジョーのコンセプトモデル『607フェリーヌ』。車重870kgの車体に3リッターV6(210ps)エンジンを横置きに積み、前輪を駆動する…そうです。何となくミドシップっぽいスタイルですが。改めて見るとこの頃のプジョーはまだ普通の顔をしていますね…(最近のモデルはどんどん大口になり化け猫のようで怖いです)。
ヒロインのジュリーのテスト時に登場する「Vaillante Grand Defi」という車は正直よく判りません…。フランスなのでオメルのエシャップマンベースの車なのかな…とも思ったのですが…。この車、走行シーンも良いですが車単体でもなかなか魅力的ですよね。ラリーカーの方は206の偽装ってバレバレでしたけど…。
ストーリーはレースの知識がある人が観ると「やっぱり漫画的だなぁ…」と感じる事多しですが、カーレースを介した王道的人間ドラマとして楽しめば結構イケるかと。本末転倒と言わないで…。レースの部分は…詳しく詰め込むときりが無いですし、話の比重がソコに無いのならスッパリ割り切るのも必要かなぁ…と思います。
主役のミシェル・ヴァイヨンを演じるのはサガモア・ステヴナン。日本では何となく主役らしくない表情ラインの人というか…今ひとつ弱い印象の人ではありますね。ヒロインのジュリー・ウッドの方は日本人好みの超美形ですね(^^;)。今ではもう『ナショナル・トレジャー』のチェイス博士役でお馴染みですね。
人工的な画ではあるのですが、冷たげな映像が素晴らしく綺麗なので、環境ビデオとしても…良し!


ミシェル・ヴァイヨン『ミシェル・ヴァイヨン』
(2006/10/13)
サガモール・ステヴナンダイアン・クルーガー
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[2008/08/31 08:56] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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007/リビング・デイライツ[ THE LIVING DAYLIGHTS ]  
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007シリーズの第15目、1987年の作品です。濡れ場が無いのを当時の世相から「今度のボンドはエイズを恐れている」なんて映画雑誌などに書かれていました…。
[Aston Martin V8 Vantage]
(アストンマーチン V8 ヴァンテージ)
古くからのファンはDB5、少し新しくなって潜水エスプリ以来の本格派(?)ボンドカー、アストンマーチンV8。最初、オープンモデルのボランテが登場して、後にQの研究室で屋根を付けられているシーンが登場しますが…劇中ではボランテに屋根を付けてクーペボディのヴァンテージにした同じ車両という扱いなのでしょうか…。ナンバープレートは同じですけど。

ホイールのハブに仕込まれたギミックで並走する車を撃退&リアの防弾。各種ギミックで大暴れした後、自爆…と旧作からのファンにニヤリとさせながら清々しいくらいに使い捨てされます(^^;)。このアストンV8ですが、周囲の高級スポーツカー達が次々とモダンなスタイルに移行していく中、当時から何となく捨て置かれた感がありましたが、そんなところがボンドというキャラクターの立ち位置にとても似合っていると思います。英国諜報部員ボンドというものを「古き良きものとして捉えるか」「今風に作り替え順応させていくか」と試行錯誤している時期の作品にピッタリかと。
DB5では古すぎる&ヴァンキッシュでは新しすぎる、BMWは論外(申し訳ないですがボンドが敏腕サラリーマンにしか見えません…)、個人的には一番好きなボンドカーです。
アストンV8ヴァンテージの車体寸法は全長×全幅×全高がそれぞれ4670mm×1830mm×1330mm、5340cc・V8/380ps・55kg…書籍やサイトによって微妙に数値が違うのは、諸国の仕様の違いなのでしょうか…。ヴァンテージ自体もこの劇中車両のように比較的ナローなものから、フェンダー周りが少々マッチョになっている車体もあって、正直よくわかりません…。仕様がまちまちなんて昔の貴族向け車ではよくありましたけど…。
実車は大昔、環八の中古車屋でラゴンダと共に埃を被っていた車体しか見たことがありません。印象は大柄で地味なアメ車(イギリス車ですけど)…という感じでした…。とにかく日本では小さいところにギュっと詰まったデザインの車が多いですから、パーツ間の平面面積が大きく、その部分が平面になりがちの昔の外車は大雑把に見えるのです…。日本の道路や街並みとのバランスからして仕方ないとは思うのですが。
日本にはどのくらい生息しているのか判りませんが、マセラティとアストンは納車時から秒単位で下取り見積価格が下がっていくような印象があるのですが(^^;)、それだけにオーナーさんに好き者と侠気を感じて羨ましく思います。
主演はティモシー・ダルトン。彼のボンドは今作とボンドカーが登場しない地味めな『007/消されたライセンス』の2作品のみ。これ以降、渋いオジサマ路線のボンドはフェードアウトします。ティモシー・ダルトン…ボンド以外は『ブレンダスター』や『ロケッティア』となんとなくズレた作品に登場するカッコイイオジサマ…という印象が強いのですが…やっぱりオジサマ担当なのかしら(^^;)。
主題歌はa-ha「The Living Daylights」。a-haは日本では「Take On Me」かCMで使われた「You Are The One」の印象がほとんどで、悲しいかな「まだあるの?」という状態だと思いますが、海外ではまだまだ人気なのですよ。しばらくは静かめの曲調が多かったのですが、最近はまたポップ路線の曲も作られて、私的にはちょっと嬉しかったりします(^^;)。


リビング・デイライツ (デジタルリマスター・バージョン)『リビング・デイライツ (デジタルリマスター・バージョン)』
(2007/08/25)
ティモシー・ダルトンジョー・ドン・ベイカー
商品詳細を見る
[2008/03/22 21:57] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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ストリートホーク[ STREET HAWK ] 
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80年代のスーパーメカ・TVシリーズ(?)。…空は『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』。地上の車は『ナイトライダー』。そしてバイクはこの『ストリートホーク』ですよ!(^^;)。1985年米国で1クールのみ放送されたTVシリーズ作品で、日本ではパイロット版がビデオ発売されました。
つい最近安価でビデオ入手しました。懐かしい…。
[ STREET HAWK ]
( ストリートホーク )
ストリートホークは政府機密プロジェクトで極秘開発された試作の追跡用オートバイです。漆黒スーツ姿のライダー&深いブラックメタリック塗装の車体で、武装はフロントに装備されたレーザー砲。当時のビデオCMでは「10tトラックも木っ端微塵!」というキャッチが…。レーザー砲とヘッドライトはそれぞれ別のリトラクタブル式で収納されています(前側がライト、後ろがレーザー)。
他装備は瞬時に停止するバクンと開くエアブレーキ、ひと押し30メートルの垂直上昇装置など。この垂直上昇装置(ジャンプ)使用時は『ナイトライダー』のターボジャンプと同じ効果音が鳴りますよ(^^;)。他にも『エアーウルフ』でよく発されるシャチの鳴き声のような音も…。
そして最大の見せ場装置がカウントダウン後一気に300マイルまで加速&走行するハイパー・スラスト! 映像的には「超早送り」なだけなのですが(^^;)、これが結構そそります。やはりこういった必殺技は燃えますよね。オペレーターとの連携で作動する装置ですが、周囲の交通管制などを行っているのでしょうか…ほぼ自動運転ですし、そうしないと衝突してしまいますものね…。動作には時間制限あり。もちろん必殺技には制約も必要です!
敵役はクリストファー・ロイド。昔『バックトゥザフューチャー』とほぼ同時にビデオレンタルをしたので、役柄のギャップに驚きました(ドク役)。主人公マークの親友役にロバート・ベルトラン。『スタートレック・ヴォイジャー』の若きチャコティの姿に興味あるファンはちょっと楽しめるかも…しれません。足を負傷したマークの足はムスタング。…本当に足代わりで全然見せ場はありませんけど…。

日本ではパイロット版視聴しかできませんが、本国では1クール打ち切りだったそうで…でもここにきて劇場リメイク版の話が…。今更!という感じですが(T_T)、あちらもネタ不足なのでしょうかねぇ…。パイロット版を観た私的印象では「子供が憧れ難い…かなぁ…」というものでした。搭乗者がヒーロー的強者でもない限り心許ないのですよね…。追跡もしくは逃走以外のメリットを見出さないと子供達憧れのスーパーメカとしては辛いのかも…。オペレータと連携しないと運用しづらい所も子供的には厳しいところなのかな…。


Le Parc『Le Parc』
(2003/01/13)
Tangerine Dream
商品詳細を見る(テーマ曲収録CDです)
[2008/02/24 16:43] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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ブレイド[ BLADE ] 
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「こんな技を持つのは、お前だけだ」。マーブルコミックの原作『ブレイド』の映画化作品。1998年作品です。
[ BLADE CAR ]
(1968 Dodge Charger)

(ブレイド・カー[ダッジ・チャージャー])

お馴染みのダッジ・チャージャー。映画史上初の本格的カーチェイスシーンとして名高い『ブリット』に登場してから近年まで、ホントに多くの作品に登場しますねぇ…。当ブログでも『デュークス・オブ・ハザード』『クリスティーン』『蝋人形の館』他で記していて正直ネタが…(^^;)。60~70年代の古い車ですが、作品によってはかなり乱暴に扱われたりしますし、その現存数と頑丈さに驚くばかりです…。
2005年に復活したチャージャーは4ドアになってしまいましたけど(クーペのスタイルは保っていますが)、ムスタングやチャレンジャー、カマロ達がマッスルカー時代のカバーデザインで登場していますし、チャージャーも2ドアモデルが欲しいところです。やはり4ドアでは「個人」「孤独」力が弱い気が…。

漆黒のブレイド・カーは吸血鬼はびこる世界観やブレイドというキャラクターにとても合っているとは思うのですが、オートバイの方は派手すぎて浮いているような…。作品自体も本作ではウィスラーという仲間がいながらもヴァンパイアとの混血児ゆえの孤独感…みたいなものが感じられたのですが、続編『2』『3』では一党を組んで行動するようになってその印象も薄れてしまいました…。本当にこのブレイド・カーが似合っているのは一作目のみ、かな…と思います。
主役のブレイドを演じるのはウェズリー・スナイプス。小生は『メジャーリーグ』の印象が強いのですが(^^;)。『デモリションマン』でスタローンを完全に食っていましたよね。この『ブレイド』ハマり役でしたが『3(Blade:Trinity)』あたりではウェズリー・スナイプス自身がなんとなく飽き飽きしている感が…。ウィスラー役はあの『コンボイ』のクリス・クリストファーソン。本作では白髪なので本当に「おじいちゃんになったなぁ…」という印象ですが、『コンボイ』の時もヒゲ姿でしたしやっぱりあまり変わらないかも…。映像が手元にありませんが『スター誕生』ではデイトナスパイダーを駆っていました。
『キングダム』で巨人赤ちゃんが衝撃的だったウド・キアーやエロい人として有名なトレーシーローズなんて渋い人も出ますよ。ただ私的にはフロスト役のスティーブン・ドーフはちょっと線が細すぎてブレイドの敵役として、アクションシーンでは釣り合い的に厳しいかも…と思ったり。
サントラに収録されていない例の曲(?)はiTunesで『BLADE(Original Club Mix)/Warp Brother feat.Red Monkey』という曲を購入しました。これがオリジナルではないとは思いますが…一番印象に残る曲がサントラに未収録というのはよくある話で(T_T)。

この作品、地下鉄で吸血鬼達が走って追いかけてくるシーンが私的に初見時、もの凄く怖かった覚えがあります。何故だろう…ストップモーションっぽい映像と地下鉄の組み合わせが触れたのかしら…謎です。改めて観ると結構滑稽なシーンなのですが(^^;)。


ブレイド〈DTS EDITION〉『ブレイド〈DTS EDITION〉』
(2002/06/19)
ウェズリー・スナイプススティーブン・ドーフ
商品詳細を見る
[2008/02/10 19:26] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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蝋人形の館[ HOUSE OF WAX ] 
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前2作は『肉の蝋人形』名で、本作は3度目の映画化にあたるホラー映画。2005年作品です。
[ 1968 Dodge Charger R/T ]
(ダッジ・チャージャーR/T)
アメリカ映画で登場数がとてもとても多いダッジ・チャージャー。本作では序盤に登場すれど、実は活躍シーンはさほど無し…。キャンプ中、何者かにファンベルトを切られ、最新車の友人達と別行動に。チャージャーのドライバー組は近くの田舎町へベルトを調達に訪れます。そこで惨劇に…というホラー映画特有の登場人物の分散と物語の「きっかけ」にはなるのですが…。
舞台が現代ですがあえてこういう車を駆る人物…というだけで、実際の人物設定以上にいろいろ人物像が連想できるので面白いですね。

劇中ではダッジ・チャージャーに同乗する二人が後席の狭さに不満を漏らすのですが、このチャージャーのボディ寸法は「全長=約5m、全幅=約1.95m、全高=約1.34m」の堂々たる身体の持ち主。こんな巨体でも室内は狭い…ようですね。
ホラー映画にもいろいろ種類がありますが、本作は「怖い」というより「痛い系」です(^^;)。序盤ボンヤリ観ていると意外なキャラクターが生存(死亡)する展開に驚くかもしれません。序盤はちょっぴりダレるかもしれませんが、なかなかキッチリ作られた作品だと思います。美術や映像も割と良い雰囲気で「クリーチャー系以外のホラー映画が観たい」な時は結構お勧めです。
舞台や雰囲気は『クライモリ』と重なるかもしれません…。携帯が普及した現代でも(今作の登場人物も携帯電話は所有しています)人里離れた知らない田舎町…という舞台は不安なものですね…。


蝋人形の館>Amazon(DVD)
『蝋人形の館』

[2008/02/03 02:02] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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バニシング・ポイント 激走2000キロ 
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あの『バニシング・ポイント(1971)』のリメイク作品です。TVムービーとして1996年に制作されました。
[ 1970 Dodge Challenger R/T ]
(ダッジ・チャレンジャーR/T)
1971年のオリジナル版と同様に今作でも主人公コワルスキーは運び屋…ですが、時代の違いでしょうか…オリジナルの「社会に対する憤りと反逆」ではなく「お産の奥さんに会うため」に走ります。
そんな感じなのでオリジナルの何ともいえない刹那的な印象は失われているのですが、その分一般的に親しみや共感を持たれやすい主人公になり、目的や話の流れも判り易くなっています。カーアクションもより派手に。賛否両論は当然あるでしょうが、コレはコレで楽しめるのではないでしょうか。

最後はもちろんあのラストシーンに向かって突き進むわけですが、こちらはちょっぴり幻想的なラストになっていますよ…。

「この車は日本車じゃないぞ! アメリカが世界一だった頃の形見だよ」といった台詞があるのですが、今のアメリカはまさにこの頃の夢を思い返してカバーデザイン車が増えていますよね。チャレンジャーも新型のコンセプトモデルが登場しましたが、オリジナルに比べてモッサリ肥えた感じで少しガッカリ気味です。市販Verではシェイプアップしているといいのですが。
途中「目には目を」と警察側の『ダッジ・チャージャーR/T』の追撃を受けます。双方の車の「R/T」エンブレムをアップに撮すあたりは、やはり燃えますね(^^;)。このチャージャーのリアに貼ってあるステッカー「My Whife Yes.My Dog Maybe.My Dodge?...NEVER!(女房や犬よりダッジが命)」…素晴らしいです。
それにしても…向こうの人はホント、ダッジ・チャージャーが好きですねぇ…。


バニシング・ポイント『バニシング・ポイント』(オリジナル版)
(2007/08/25)
バリー・ニューマン
商品詳細を見る
[2008/01/28 04:21] | [映画]:映画のカー! | トラックバック(-) | コメント(-)
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